〜ドローン・ジンバルを使用した動画制作〜

動画制作へのハードルを下げ、より手軽にプロモーションやブランディングに動画を使って頂きたい。

それがITイメージングの想いです。

・紙からディスプレイで魅せる時代に

 あるコンテンツを魅力的に伝えたい。そういう時、文章と写真を用いた手法が大半を占めてきました。
近年、携帯端末の進化や回線の高速化により、スマートフォンやタブレットで手軽に動画が再生でき、誰とでも簡単に情報共有できるようになりました。

街に出ればデジタルサイネージや薄型ディスプレイ等に、動画を映し出すシーンがよく見られます。電車やタクシーの中も動画で溢れています。つまり動画はアイキャッチ効果も高く、短時間でも人に伝わる情報量が多いのです。

 また、SNSでの情報共有の手軽さや拡散スピードは、既存の紙媒体も無視できるものではなくなっています。自社WEBサイトへの誘導ツールとして使用するのはもちろんですが、SNSを別のメディアとして上手く利用する企業も話題に上がっています。

・ドローンやジンバル+ミラーレス一眼で低コストを実現

 これまで空撮というとヘリコプターやセスナをチャーターして大型機材を積み込んで、と大変な手間と費用が掛かるものでした。また動画といえば、大勢の撮影スタッフや大掛かりな撮影機材が必要となっていました。この最初のハードルの高さが、動画に取り組みたいと考えていても実現できない障壁だったと思います。

ドローンによる空撮(グレーシアタワー三鷹)
ドローンは写真にも有効です。

 現在、ドローンの高性能・小型化により、空撮は安全で身近なものになってきました。もちろん飛ばすにはルールと制限があるので、そこを熟知した撮影業者に依頼するのがベストな方法です。

 また、建物の外観や内装のムービーに関しても、ブレや揺れを防ぐジンバルというスタビライザーと、軽量なミラーレス一眼カメラを使用して、コストを抑えたムービー撮影を実現できるようになりました。

私たちITイメージングは、ドローンとジンバルを使用して、空撮から建物内部までのムービーを一貫して撮影できる会社です。

ぜひITイメージングのムービーギャラリーをご覧ください。

・企業や自治体のプロモーション、観光誘致に動画が多く使われています

 文章や写真での説明だけではどうしても伝わりづらい内容もあると思います。動画なら、実際にその場に行かなければわからない事が伝えられます。

 たとえば、マンション等の不動産分野であれば眺望や周辺環境等。施設であれば各セクションの空間的な位置関係等を表現したり、工場であれば見学者へのオリエンテーション用ムービー等にも使用されています。観光地であれば、動画を見た人が行ってみたくなるような魅力を伝えられます。

 ITイメージングではこれらのニーズをふまえて、4K(3840px×2160px)の高解像度で収録し、字幕テロップやナレーションのご要望にも応えられる体制で編集し、1本の動画を一貫して制作致します。

ドローンとジンバルを使用した例「Snow Peak LANDSTATION 白馬」

・期待を超える映像は、建築写真で培った「目」によって実現できます

 ITイメージングの撮影者は、建築写真の分野で厳しく鍛えられてまいりました。どんな建物にもそれぞれ違った魅力があり、長年それを捉えてきた目だからこそ撮影できる映像があります。また、建物を撮影する際の、現場や周辺でのノウハウも、専門に取り組んできたからこそ熟知しております。ご依頼者のイメージしている内容を伺って、そのイメージを超える完成品をお届け致します。

 ご依頼者様の不安をできる限り取り除き、イメージ共有を深めるためにも、ご連絡頂いてから迅速に対応致します。撮影地のロケハンや、ご依頼者からの想いを伺うことは欠かしません。それによって、こちらからの提案もより一層ニーズを満たすものになると考えております。

ITイメージングはドローンの飛行に関して、航空法第132条第2号、航空法第132条の2第1号、第2号及び第3号の許可・承認を得ております。

許可・承認書記載の番号は下記の通りです。

東空運航第1800号

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